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アート情報

ワークショップや展覧会など身近なアートイベントを紹介していきます

愛.Feel !                      障がいを超えるアートのちから展

ai-feel
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日時: 2010 年4月14 日(水)・15 日(木)
   9時~20時(15 日は18 時終了)
場所: タワーホール船堀(都営新宿線 船堀駅北口)


主催 東京東江戸川ロータリークラブ
協力 東京都立白鷺特別支援学校
   江戸川区立松江第五中学校特別支援学級
   ポランの広場/フェース・オブ・ワンダー
   よし介工芸館/さんわーく かぐや
   鄭 梃甄(テイ チョウケン)

シンポジウム 「自閉症のある子どもに対する美術教育」
講師: 鄭 梃甄(テイ チョウケン)
4月14日 午後6時~午後6時50分
4月15日 午後3時~午後3時50分


 鄭 梃甄(テイ チョウケン)
 1970 年 台湾 台北市 生まれ
 1995 年 国立芸術学院美術学科卒業
 2003 年 国立台北芸術大学大学院修士課程修了 博士号(美術)取得
 2006 年 東京芸術大学大学院博士課程
 2010 年 東京芸術大学大学院博士課程修了


昨年3月、東京都立特別支援学校並びに江戸川区立中学校
特別支援学級設置校の協力で、知的障害を持つ児童・生徒の
700点を越える作品を一堂に会し美術展を開催しました。
ご覧戴いた多くの皆様から、数多くの作品に絶賛の声を賜
り、これら作品には障害と言う名の垣根を乗り越える大きな
逞しさを感じ取る事が出来ました。
この度、3月27日に開催された「アートワークショップ」
に於ける東京都立白鷺特別支援学校・江戸川区立松江第五中
学校特別支援学級の生徒による共同制作作品をはじめ、同校
生徒の作品、他校卒業生の数々の作品を集めた美術展を再び
開催する事となりました。
又、台湾から国立東京藝術大学大学院に留学し「自閉症の
ある子どもに対する美術教育」を美術教育博士課程にて熱心に
研究された鄭梃甄女史にご協力を戴き、会場内にて両日にシン
ポジウムの時間を設けました。美術制作することを自閉症児の
自己表現とコミュニケーションの最も有効な道具と考える立場
に立って、子どもの独自な造形法を理解し、児童・生徒の才能
を開花させる為に、造形の美しさを生かして美術制作及びその
指導法を紹介して戴きます。
是非ともご来場の上で力作の数々をご高覧戴き、児童・生
徒の逞しさを感じ取り、共生出来る社会作りの一助になりま
すように期待して居ります。
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